又󠄂モーセに言たまひけるは汝アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人の長老とともにヱホバの許に上りきたれ而して汝等遙にたちて拜むべし
And he said unto Moses, Come up unto the LORD, thou, and Aaron, Nadab, and Abihu, and seventy of the elders of Israel; and worship ye afar off.
Come up
〔出エジプト記3章5節〕5 神󠄃いひたまひけるは
此に
近󠄃よるなかれ
汝の
足より
履を
脫ぐべし
汝が
立つ
處は
聖󠄃き
地なればなり
〔出エジプト記19章9節〕9 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
觀よ
我密雲の
中にをりて
汝に
臨む
是民をして
我が
汝と
語るを
聞しめて
汝を
永く
信ぜしめんがためなりとモーセ
民の
言をヱホバに
吿たり
〔出エジプト記19章20節〕20 ヱホバ、シナイ
山に
下りその
山の
頂上にいまし
而してヱホバ
山の
頂上にモーセを
召たまひければモーセ
上れり
〔出エジプト記19章24節〕24 ヱホバかれに
言たまひけるは
往󠄃け
下れ
而して
汝とアロンともに
上り
來るべし
但祭司等と
民には
推破りて
我にのぼりきたらしめざれ
恐らくは
我かれらを
擊ん
〔出エジプト記20章21節〕21 是において
民は
遠󠄄くに
立ちしがモーセは
神󠄃の
在すところの
濃雲に
進󠄃みいたる
〔出エジプト記34章2節〕2 詰朝󠄃までに
準備をなし
朝󠄃の
中にシナイ
山に
上り
山の
嶺に
於て
吾前󠄃に
立て
Nadab
〔出エジプト記6章23節〕23 アロン、ナシヨンの
姉アミナダブの
女エリセバを
妻にめとれり
彼ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
生む
〔出エジプト記28章1節〕1 汝イスラエルの
子孫の
中より
汝の
兄弟アロンとその
子等すなはちアロンとその
子ナダブ、アビウ、エレアザル、イタマルを
汝に
至らしめて
彼をして
我にむかひて
祭司の
職をなさしむべし
〔レビ記10章1節〕1 茲にアロンの
子等なるナダブとアビウともにその
火盤をとりて
火をこれにいれ
香をその
上に
盛󠄃て
異火をヱホバの
前󠄃に
獻げたり
是はヱホバの
命じたまひし
者󠄃にあらざりしかば
〔レビ記10章2節〕2 火ヱホバより
出て
彼等を
燬ほろぼせりすなはち
彼等はヱホバの
前󠄃に
死うせぬ
〔歴代志略上6章3節〕3 アムラムの
子等はアロン、モーセ、ミリアム、アロンの
子等はナダブ、アビウ、エレアザル、イタマル
seventy
〔出エジプト記1章5節〕5 ヤコブの
腰󠄃より
出たる
者󠄃は
都󠄃合七十
人ヨセフはすでにエジプトにありき
〔民數紀略11章16節〕16 是においてヱホバ、モーセに
言たまはくイスラエルの
老人の
中民の
長老たり
有󠄃司たるを
汝が
知るところの
者󠄃七十
人を
我前󠄃に
集め
集會の
幕屋に
携きたりて
其處に
汝とともに
立しめよ
〔民數紀略11章24節〕24 是に
於てモーセ
出きたりてヱホバの
言を
民に
吿げ
民の
長老七十
人を
集めて
幕屋の
四圍󠄃に
立しめけるに
〔民數紀略11章25節〕25 ヱホバ
雲の
中にありて
降󠄄りモーセと
言ひモーセのうへにある
靈をもてその
長老七十
人にも
分󠄃ち
與へたまひしがその
靈かれらの
上にやどりしかば
彼等預言せり
但し
此後はかさねて
爲ざりき
〔エゼキエル書8章11節〕11 イスラエルの
家の
長老七十
人その
前󠄃に
立てりシヤパンの
子ヤザニヤもかれらの
中に
立ちてあり
各手に
香爐を
執るその
香の
煙󠄃雲のごとくにのぼれり
〔ルカ傳10章1節〕1 この
事ののち、
主、ほかに
七十人をあげて、
自ら
往󠄃かんとする
町々處々へ、おのれに
先だち
二人づつを
遣󠄃さんとして
言ひ
給ふ、
〔ルカ傳10章17節〕17 七十人よろこび
歸りて
言ふ『
主よ、
汝の
名によりて
惡鬼すら
我らに
服󠄃す』
モーセ一人ヱホバに近󠄃づくべし彼等は近󠄃るべからず又󠄂民もかれとともに上るべからず
And Moses alone shall come near the LORD: but they shall not come nigh; neither shall the people go up with him.
(Whole verse)
〔出エジプト記20章21節〕21 是において
民は
遠󠄄くに
立ちしがモーセは
神󠄃の
在すところの
濃雲に
進󠄃みいたる
〔民數紀略16章5節〕5 やがてコラとその
一切の
黨類󠄃に
言けるは
明日ヱホバ
己の
所󠄃屬は
誰聖󠄃者󠄃は
誰なるかを
示して
其者󠄃を
己に
近󠄃かせたまはん
即ちその
選󠄄びたまへる
者󠄃を
己に
近󠄃かせたまふべし
〔エレミヤ記30章21節〕21 其首領は
本族よりいで
其督者󠄃はその
中よりいでん
我彼をちかづけ
彼に
近󠄃かん
誰かその
生命を
繋て
我に
近󠄃くものあらんやとヱホバいふ
〔エレミヤ記49章19節〕19 視󠄃よ
敵獅子のヨルダンの
叢より
上るがごとく
堅き
宅に
攻めきたらんわれ
直に
彼を
其處より
逐󠄃奔らせわが
選󠄄みたる
者󠄃をその
上に
立てん
誰か
我のごとき
者󠄃あらん
誰か
我爲に
時期を
定めんや
孰の
牧者󠄃か
我前󠄃にたつことをえん
〔ヘブル書9章24節〕24 キリストは
眞󠄃のものに
象れる、
手にて
造󠄃りたる
聖󠄃所󠄃に
入らず、
眞󠄃の
天に
入りて
今より
我等のために
神󠄃の
前󠄃にあらはれ
給ふ。
〔ヘブル書10章22節〕22 心は
濯󠄄がれて
良心の
咎をさり、
身は
淸き
水にて
洗はれ、
眞󠄃の
心と
全󠄃き
信仰とをもて
神󠄃に
近󠄃づくべし。
モーセ來りてヱホバの諸󠄃の言およびその諸󠄃の典例を民に吿しに民みな同音󠄃に應て云ふヱホバの宣ひし言は皆われらこれを爲べし
And Moses came and told the people all the words of the LORD, and all the judgments: and all the people answered with one voice, and said, All the words which the LORD hath said will we do.
All the words
〔出エジプト記19章8節〕8 民皆等く
應へて
言けるはヱホバの
言たまひし
所󠄃は
皆われら
之を
爲べしとモーセすなはち
民の
言をヱホバに
吿ぐ
〔出エジプト記24章7節〕7 而して
契󠄅約の
書をとりて
民に
誦きかせたるに
彼ら
應へて
言ふヱホバの
宣ふ
所󠄃は
皆われらこれを
爲て
遵󠄅ふべしと
〔申命記5章27節〕27 請󠄃ふ
汝進󠄃みゆきて
我らの
神󠄃ヱホバの
言たまふところを
都󠄃て
聽き
我らの
神󠄃ヱホバの
汝に
吿給ふところを
都󠄃て
我らに
吿よ
我ら
聽て
行はんと
〔申命記5章28節〕28 ヱホバなんぢらが
我に
語れる
言の
聲を
聞てヱホバ
我に
言たまひけるは
我この
民が
汝に
語れる
言の
聲を
聞り
彼らの
言ところは
皆善し
〔ヨシュア記24章22節〕22 ヨシユア
民に
向ひて
汝らはヱホバを
選󠄄びて
之に
事へんといへりなんぢら
自らその
證人たりと
言ければ
皆我らは
證人なりと
答ふ
〔ガラテヤ書3章19節〕19 然れば
律法は
何のためぞ。これ
罪の
爲に
加へ
給ひしものにて、
御使󠄃たちを
經て
中保の
手によりて
立てられ、
約束を
與へられたる
裔の
來らん
時にまで
及ぶなり。
〔ガラテヤ書3章20節〕20 (
中保は
一方のみの
者󠄃にあらず、
然れど
神󠄃は
唯一に
在せり)
all the judgments
〔申命記4章1節〕1 今イスラエルよ
我が
汝らに
敎ふる
法度と
律法を
聽てこれを
行へ
然せば
汝らは
生ることを
得汝らの
先祖󠄃の
神󠄃ヱホバの
汝らに
賜ふ
地にいりて
之を
產業となすを
得べし
〔申命記4章5節〕5 我はわが
神󠄃ヱホバの
我に
命じたまひし
如くに
法度と
律法を
汝らに
敎へ
汝らをしてその
往󠄃て
獲ところの
地において
之を
行はしめんとせり
〔申命記4章45節〕45 イスラエルの
子孫のエジプトより
出たる
後モーセこの
誡命と
法度と
律法を
之に
述󠄃たり
〔申命記5章1節〕1 茲にモーセ、イスラエルをことごとく
召て
之に
言ふイスラエルよ
今日我がなんぢらの
耳に
語るところの
法度と
律法とを
聽きこれを
學びこれを
守りて
行へよ
〔申命記5章31節〕31 然ど
汝は
此にて
我傍に
立て
我なんぢに
諸󠄃の
誡命と
法度と
律法とを
吿しめさん
汝これを
彼らに
敎へ
我が
彼らに
與へて
產業となさしむる
地において
彼らにこれを
行はしむべしと
〔申命記6章1節〕1 是すなはち
汝らの
神󠄃ヱホバが
汝らに
敎へよと
命じたまふところの
誡命と
法度と
律法とにして
汝らがその
濟りゆきて
獲ところの
地にて
行ふべき
者󠄃なり
〔申命記11章1節〕1 然ば
汝の
神󠄃ヱホバを
愛し
常にその
職守と
法度と
律法と
誡命とを
守るべし
モーセ、ヱホバの言をことごとく書記し朝󠄃夙に興いでて山の麓に壇を築きイスラエルの十二の支󠄂派󠄄にしたがひて十二の柱󠄃を建󠄄て
And Moses wrote all the words of the LORD, and rose up early in the morning, and builded an altar under the hill, and twelve pillars, according to the twelve tribes of Israel.
according
〔出エジプト記28章21節〕21 その
玉はイスラエルの
子等の
名に
循ひその
名のごとくにこれを
十二にすべし
而してその十二の
支󠄂派󠄄の
各各の
名は
印を
刻󠄂ごとくにこれを
鐫つくべし
〔レビ記24章5節〕5 汝麥粉󠄃を
取りこれをもて
菓子十二を
燒べし
菓子一箇には
其の十
分󠄃の二をもちふべし
〔民數紀略17章2節〕2 汝イスラエルの
子孫に
語り
之が
中よりその
各箇の
父󠄃祖󠄃の
家にしたがひて
杖一
本づゝを
取れ
即ちその
一切の
牧伯等よりその
父󠄃祖󠄃の
家に
循ひて
杖都󠄃合十二
本を
取りその
人等の
名を
各々その
杖に
書せ
〔ヨシュア記4章2節〕2 汝ら
民の
中より
支󠄂派󠄄ごとに
一人づつ
合せて十二
人を
擧げ
〔ヨシュア記4章3節〕3 これに
命じて
言へ
汝らヨルダンの
中祭司等の
足を
踏とめしその
處より
石十二を
取あげてこれを
負󠄅ひ
濟り
此夜なんぢらが
宿る
宿場に
居ゑよと
〔ヨシュア記4章8節〕8 イスラエルのひとびとヨシユアの
命ぜしごとく
然なしヱホバのヨシユアに
吿げたまひし
如くイスラエルの
人々の
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひてヨルダンの
中より
石十二を
取あげ
之を
負󠄅わたりてその
宿る
處にいたり
之を
其處にすゑたり
〔ヨシュア記4章9節〕9 ヨシユアまたヨルダンの
中において
契󠄅約の
櫃を
舁る
祭司等の
足を
踏立し
處に
石十二を
立たりしが
今日までも
尙ほ
彼處にあり
〔エズラ書6章17節〕17 即ち
神󠄃のこの
室の
落成󠄃禮において
牡牛一
百牡羊二
百 羔羊四
百を
獻げまたイスラエルの
支󠄂派󠄄の
數󠄄にしたがひて
牡山羊十二を
獻げてイスラエル
全󠄃體のために
罪祭となし
〔ルカ傳22章30節〕30 これ汝らの我が國にて我が食󠄃卓に飮食󠄃し、かつ座位に坐してイスラエルの十二の族を審かん爲なり。
〔ヨハネ黙示録21章14節〕14 都󠄃の
石垣には
十二の
基あり、これに
羔羊の
十二の
使󠄃徒の
十二の
名を
記せり。
and builded
〔出エジプト記20章24節~20章26節〕24 汝土の
壇を
我に
築きてその
上に
汝の
燔祭と
酬恩祭汝の
羊と
牛をそなふべし
我は
凡てわが
名を
憶えしむる
處にて
汝に
臨みて
汝を
祝󠄃まん~
(26) 汝階よりわが
壇に
升るべからず
是汝の
恥る
處のその
上に
露るゝことなからんためなり
twelve pillars
〔創世記28章18節〕18 かくてヤコブ
朝󠄃夙に
起󠄃き
其枕となしたる
石を
取り
之を
立て
柱󠄃となし
膏を
其上に
沃ぎ
〔創世記28章22節〕22 又󠄂わが
柱󠄃にたてたる
此石を
神󠄃の
家となさん
又󠄂汝がわれにたまふ
者󠄃は
皆必ず
其十分󠄃の
一を
汝にさゝげん
〔ヨシュア記24章27節〕27 而してヨシユア
一切の
民に
言けるは
視󠄃よ
此石われらの
證となるべし
是はヱホバの
我らに
語りたまひし
言をことごとく
聞たればなり
然ば
汝らが
己の
神󠄃を
棄ること
無らんために
此石なんぢらの
證となるべしと
〔ガラテヤ書2章9節〕9 また
我に
賜はりたる
恩惠をさとりて、
柱󠄃と
思はるるヤコブ、ケパ、ヨハネは、
交󠄄誼の
印として
我とバルナバとに
握手せり。これは
我らが
異邦󠄆人にゆき、
彼らが
割󠄅禮ある
者󠄃に
往󠄃かん
爲なり。
wrote
〔申命記31章9節〕9 モーセこの
律法を
書きヱホバの
契󠄅約の
櫃を
舁ところのレビの
子孫たる
祭司およびイスラエルの
諸󠄃の
長老等に
授けたり
〔ヨシュア記24章26節〕26 ヨシユアこれらの
言を
神󠄃の
律法の
書に
書しるし
大なる
石をとり
彼處にてヱホバの
聖󠄃所󠄃の
傍なる
樫の
樹の
下に
之を
立て
而してイスラエルの子孫の中の少き人等を遣󠄃はしてヱホバに燔祭を献げしめ牛をもて酬恩祭を供へしむ
And he sent young men of the children of Israel, which offered burnt offerings, and sacrificed peace offerings of oxen unto the LORD.
burnt offerings
〔出エジプト記18章12節〕12 而してモーセの
外舅ヱテロ
燔祭と
犧牲をヱホバに
持きたれりアロンおよびイスラエルの
長老等皆きたりてモーセの
外舅とともに
神󠄃の
前󠄃に
食󠄃をなす
〔レビ記1章1節~1章17節〕1 ヱホバ
集會の
幕屋よりモーセを
呼びこれに
吿て
言たまはく~
(17) またその
翼󠄅は
切はなすこと
无にこれを
割󠄅べし
而して
祭司これを
壇の
上にて
火の
上なる
薪柴の
上に
燒べし
是を
燔祭となす
是すなはち
火祭にしてヱホバに
馨しき
香たるなり
peace offerings
〔レビ記3章1節~3章17節〕1 人もし
酬恩祭の
犧牲を
獻るに
當りて
牛をとりて
之を
獻るならば
牝牡にかゝはらずその
全󠄃き
者󠄃をヱホバの
前󠄃に
供ふべし~
(17) 汝等は
脂と
血を
食󠄃ふべからず
是は
汝らがその
一切の
住󠄃處において
代々永く
守るべき
例なり
〔レビ記7章11節~7章21節〕11 ヱホバに
献ぐべき
酬恩祭の
犧牲の
例は
是のごとし~
(21) また
人もし
人の
汚穢あるひは
汚たる
獸畜あるひは
忌しき
汚たる
物等都󠄃て
汚穢に
觸ることありながらヱホバに
屬する
酬恩祭の
犧牲の
肉󠄁を
食󠄃はゞその
人はその
民の
中より
絕るべし
young men
〔出エジプト記19章22節〕22 又󠄂ヱホバに
近󠄃くところの
祭司等にその
身を
潔󠄄めしめよ
恐くはヱホバかれらを
擊ん
モーセ時にその血の半󠄃をとりて鉢に盛󠄃れ又󠄂その血の半󠄃を壇の上に灌げり
And Moses took half of the blood, and put it in basons; and half of the blood he sprinkled on the altar.
on the altar
〔出エジプト記29章20節〕20 汝すなはちその
牡山羊を
殺しその
血をとりてこれをアロンの
右の
耳の
端およびその
子等の
右の
耳の
端につけ
又󠄂その
右の
手の
大指と
右の
足の
栂指につけその
血を
壇の
周󠄃圍󠄃に
灌ぐべし
〔レビ記1章5節〕5 彼ヱホバの
前󠄃にその
犢を
宰るべし
又󠄂アロンの
子等なる
祭司等はその
血を
携へきたりて
集會の
幕屋の
門なる
壇の
四圍󠄃にその
血を
灑ぐべし
〔レビ記1章11節〕11 彼壇の
北の
方においてヱホバの
前󠄃にこれを
宰るべしアロンの
子等なる
祭司等はその
血を
壇の
四圍󠄃に
灑ぐべし
〔レビ記3章2節〕2 すなはちその
禮物の
首に
手を
按き
集會の
幕屋の
門にこれを
宰るべし
而してアロンの
子等なる
祭司等その
血を
壇の
周󠄃圍󠄃に
灌ぐべし
〔レビ記3章8節〕8 その
禮物の
首に
手を
按きこれを
集會の
幕屋の
前󠄃に
宰るべし
而してアロンの
子等その
血を
壇の
四圍󠄃にそゝぐべし
〔レビ記4章6節〕6 而して
祭司指をその
血にひたしてヱホバの
前󠄃聖󠄃所󠄃の
障蔽の
幕の
前󠄃にその
血を
七次󠄄そゝぐべし
the blood he
〔出エジプト記12章7節〕7 その
血をとりて
其之を
食󠄃ふ
家の
門口の
兩旁の
橛と
鴨居に
塗べし
〔出エジプト記12章22節〕22 又󠄂牛膝草一束を
取て
盂の
血に
濡し
盂の
血を
門口の
鴨居および
二旁の
柱󠄃にそそぐべし
明朝󠄃にいたるまで
汝等一人も
家の
戶をいづるなかれ
〔出エジプト記24章8節〕8 モーセすなはちその
血をとりて
民に
灌ぎて
言ふ
是すなはちヱホバが
此諸󠄃の
言につきて
汝と
結たまへる
契󠄅約の
血なり
〔コロサイ書1章20節〕20 その
十字架の
血によりて
平󠄃和をなし、
或は
地にあるもの、
或は
天にあるもの、
萬の
物をして
己と
和がしむるを
善しとし
給ひたればなり。
〔ヘブル書12章24節〕24 新約の
仲保なるイエス、
及びアベルの
血に
勝󠄃りて
物言ふ
灑の
血なり、
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
〔ペテロ前書1章19節〕19 瑕なく
汚點なき
羔羊の
如きキリストの
貴き
血に
由ることを
知ればなり。
而して契󠄅約の書をとりて民に誦きかせたるに彼ら應へて言ふヱホバの宣ふ所󠄃は皆われらこれを爲て遵󠄅ふべしと
And he took the book of the covenant, and read in the audience of the people: and they said, All that the LORD hath said will we do, and be obedient.
All that
〔出エジプト記24章3節〕3 モーセ
來りてヱホバの
諸󠄃の
言およびその
諸󠄃の
典例を
民に
吿しに
民みな
同音󠄃に
應て
云ふヱホバの
宣ひし
言は
皆われらこれを
爲べし
〔エレミヤ記7章23節〕23 惟われこの
事を
彼等に
命じ
汝ら
我聲を
聽ばわれ
汝らの
神󠄃となり
汝ら
我民とならん
且わが
汝らに
命ぜしすべての
道󠄃を
行みて
福󠄃祉󠄃をうべしといへり
〔エレミヤ記7章24節〕24 されど
彼らはきかず
其耳を
傾けずおのれの
惡き
心の
謀と
剛愎なるとにしたがひて
行みまた
後を
我にむけて
其面を
向けざりき
read
〔申命記31章11節~31章13節〕11 イスラエルの
人皆なんぢの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
出んとてヱホバの
選󠄄びたまふ
處に
來らんその
時に
汝イスラエルの
一切の
人の
前󠄃にこの
律法を
誦てこれに
聞すべし~
(13) また
彼らの
子等のこれを
知ざる
者󠄃も
之を
聞て
汝らの
神󠄃ヱホバを
畏るることを
學ばん
汝らそのヨルダンを
濟りゆきて
獲ところの
地に
存ふる
日の
間つねに
斯すべし
〔使徒行傳13章15節〕15 律法および
預言者󠄃の
書の
朗󠄆讀ありしのち、
會堂司たち
人を
彼らに
遣󠄃し『
兄弟たちよ、もし
民に
勸󠄂の
言あらば
言へ』と
言はしめたれば、
〔コロサイ書4章16節〕16 この
書を
汝らの
中にて
讀みたらば、
之をラオデキヤ
人の
敎會にも
讀ませ、
汝等はまたラオデキヤより
來る
書を
讀め。
the book
〔出エジプト記24章4節〕4 モーセ、ヱホバの
言をことごとく
書記し
朝󠄃夙に
興いでて
山の
麓に
壇を
築きイスラエルの十二の
支󠄂派󠄄にしたがひて十二の
柱󠄃を
建󠄄て
〔ヘブル書9章18節~9章23節〕18 この
故に
初の
契󠄅約も
血なくして
立てしにあらず。~
(23) この
故に
天に
在るものに
象りたる
物は
此等にて
潔󠄄められ、
天にある
物は
此等に
勝󠄃りたる
犧牲をもて
潔󠄄めらるべきなり。
モーセすなはちその血をとりて民に灌ぎて言ふ是すなはちヱホバが此諸󠄃の言につきて汝と結たまへる契󠄅約の血なり
And Moses took the blood, and sprinkled it on the people, and said, Behold the blood of the covenant, which the LORD hath made with you concerning all these words.
Behold
〔ゼカリヤ書9章11節〕11 汝についてはまた
汝の
契󠄅約の
血のために
我かの
水なき
坑より
汝の
被俘人を
放ち
出さん
〔マタイ傳26章28節〕28 これは契󠄅約のわが血なり、多くの人のために罪の赦を得させんとて、流す所󠄃のものなり。
〔マルコ傳14章24節〕24 また
言ひ
給ふ
『これは契󠄅約の我が血、おほくの人の爲に流す所󠄃のものなり。
〔ルカ傳22章20節〕20 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
然して
言ひ
給ふ
『この酒杯は汝らの爲に流す我が血によりて立つる新しき契󠄅約なり。
〔コリント前書11章25節〕25 夕餐󠄃ののち
酒杯をも
前󠄃の
如くして
言ひたまふ
『この酒杯は我が血によれる新しき契󠄅約なり。飮むごとに我が記念として之をおこなへ』
〔エペソ書1章7節〕7 我らは
彼にありて
恩惠の
富に
隨ひ、その
血に
賴りて
贖罪、すなはち
罪の
赦を
得たり。
〔ヘブル書10章5節〕5 この
故にキリスト
世に
來るとき
言ひ
給ふ 『なんぢ
犧牲と
供物とを
欲せず、
唯わが
爲に
體を
備へたまへり。
〔ヘブル書13章20節〕20 願はくは
永遠󠄄の
契󠄅約の
血によりて、
羊の
大牧者󠄃となれる
我らの
主イエスを、
死人の
中より
引上げ
給ひし
平󠄃和の
神󠄃、
〔ペテロ前書1章2節〕2 即ち
父󠄃なる
神󠄃の
預じめ
知り
給ふところに
隨ひて、
御靈の
潔󠄄により
柔順ならんため、イエス・キリストの
血の
灑を
受けんために
選󠄄ばれたる
者󠄃に
贈󠄃る。
願くは
恩惠と
平󠄃安と
汝らに
增さんことを。
sprinkled
〔出エジプト記24章6節〕6 モーセ
時にその
血の
半󠄃をとりて
鉢に
盛󠄃れ
又󠄂その
血の
半󠄃を
壇の
上に
灌げり
〔レビ記8章30節〕30 而してモーセ
灌膏と
壇の
上の
血とをとりて
之をアロンとその
衣服󠄃に
灑ぎまたその
子等とその
子等の
衣服󠄃にそゝぎアロンとその
衣服󠄃およびその
子等とその
子等の
衣服󠄃を
聖󠄃別たり
〔イザヤ書52章15節〕15 後には
彼おほく
國民にそそがん
王たち
彼によりて
口を
緘まん そはかれら
未だつたへられざることを
見いまだ
聞ざることを
悟るべければなり
〔エゼキエル書36章25節〕25 淸き
水を
汝等に
灑ぎて
汝等を
淸くならしめ
汝等の
諸󠄃の
汚穢と
諸󠄃の
偶像󠄃を
除きて
汝らを
淸むべし
〔ヘブル書9章18節~9章21節〕18 この
故に
初の
契󠄅約も
血なくして
立てしにあらず。~
(21) また
同じく
幕屋と
祭のすべての
器󠄃とに
血をそそげり。
斯てモーセ、アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十人の長老のぼりゆきて
Then went up Moses, and Aaron, Nadab, and Abihu, and seventy of the elders of Israel:
(Whole verse)
〔出エジプト記24章1節〕1 又󠄂モーセに
言たまひけるは
汝アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十
人の
長老とともにヱホバの
許に
上りきたれ
而して
汝等遙にたちて
拜むべし
イスラエルの神󠄃を見るにその足の下には透󠄃明れる靑玉をもて作れるごとき物ありて耀󠄃ける天空󠄃にさも似たり
And they saw the God of Israel: and there was under his feet as it were a paved work of a sapphire stone, and as it were the body of heaven in his clearness.
in his clearness
〔雅歌6章10節〕10 この
晨光のごとくに
見えわたり
月󠄃のごとくに
美はしく
日のごとくに
輝やき
畏るべきこと
旗をあげたる
軍旅󠄃のごとき
者󠄃は
誰ぞや
〔マタイ傳17章2節〕2 斯て
彼らの
前󠄃にてその
狀かはり、
其の
顏は
日のごとく
輝き、その
衣は
光のごとく
白くなりぬ。
〔ヨハネ黙示録1章16節〕16 その
右の
手に
七つの
星を
持ち、その
口より
兩刃󠄃の
利き
劍いで、その
顏は
烈しく
照る
日のごとし。
〔ヨハネ黙示録21章18節〕18 石垣は
碧玉にて
築き、
都󠄃は
淸らかなる
玻璃のごとき
純金にて
造󠄃れり。
of a sapphire stone
〔エゼキエル書1章26節〕26 首の
上なる
穹蒼の
上に
靑玉のごとき
寳位の
狀式ありその
寳位の
狀式の
上に
人のごとき
者󠄃在す、
〔エゼキエル書1章27節〕27 又󠄂われその
中と
周󠄃圍󠄃に
磨󠄃きたる
銅のごとく
火のごとくなる
者󠄃を
見る
其人の
腰󠄃より
上も
腰󠄃より
下も
火のごとくに
見ゆ
其周󠄃圍󠄃に
輝光あり
〔エゼキエル書10章1節〕1 茲に
我見しにケルビムの
首の
上なる
穹蒼に
靑玉のごとき
者󠄃ありて
寳位の
形に
見ゆ
彼そのケルビムの
上にあらはれたまひて
〔ヨハネ黙示録4章3節〕3 その
御座に
坐したまふ
者󠄃あり、その
坐し
給ふものの
狀は
碧玉・
赤瑪瑙のごとく、かつ
御座の
周󠄃圍󠄃には
緑玉のごとき
虹ありき。
〔ヨハネ黙示録21章19節~21章23節〕19 都󠄃の
石垣の
基は、さまざまの
寳石にて
飾󠄃れり。
第一の
基は
碧玉、
第二は
瑠璃、
第三は
玉髓、
第四は
緑玉、~
(23) 都󠄃は
日月󠄃の
照すを
要󠄃せず、
神󠄃の
榮光これを
照し、
羔羊はその
燈火なり。
saw
〔創世記32章30節〕30 是を
以てヤコブその
處の
名をベニエル(
神󠄃の
面)となづけて
曰ふ
我面と
面をあはせて
神󠄃とあひ
見てわが
生命なほ
存るなりと
〔出エジプト記3章6節〕6 又󠄂いひたまひけるは
我はなんぢの
父󠄃の
神󠄃アブラハムの
神󠄃イサクの
神󠄃ヤコブの
神󠄃なりとモーセ
神󠄃を
見ることを
畏れてその
面を
蔽せり
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
〔士師記13章21節〕21 ヱホバの
使󠄃者󠄃そののち
重ねてマノアと
其の
妻に
現はれざりきマノアつひに
彼がヱホバの
使󠄃者󠄃たりしを
曉れり
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
〔列王紀略上22章19節〕19 ミカヤ
言けるは
然ば
汝ヱホバの
言を
聽べし
我ヱホバの
其位に
坐しゐたまひて
天の
萬軍の
其傍に
右左に
立つを
見たるに
〔イザヤ書6章1節~6章5節〕1 ウジヤ
王のしにたる
年われ
高くあがれる
御座にヱホバの
坐し
給ふを
見しにその
衣裾は
殿にみちたり~
(5) このとき
我いへり
禍󠄃ひなるかな
我ほろびなん
我はけがれたる
唇の
民のなかにすみて
穢たるくちびるの
者󠄃なるに わが
眼ばんぐんのヱホバにまします
王を
見まつればなりと
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔ヨハネ傳1章18節〕18 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃なし、ただ
父󠄃の
懷裡にいます
獨子の
*神󠄃のみ
之を
顯し
給へり。[*異本「の神󠄃」なし。]
〔ヨハネ傳14章9節〕9 イエス
言ひ
給ふ
『ピリポ、我かく久しく汝らと偕に居りしに、我を知らぬか。我を見し者󠄃は父󠄃を見しなり、如何なれば「我らに父󠄃を示せ」と言ふか。
〔テモテ前書6章16節〕16 主は
唯ひとり
不死を
保ち、
近󠄃づきがたき
光に
住󠄃み、
人の
未だ
見ず、また
見ること
能はぬ
者󠄃なり、
願くは
尊󠄅貴と
限りなき
權力と
彼にあらんことを、アァメン。
〔ヨハネ第一書4章12節〕12 未だ
神󠄃を
見し
者󠄃あらず、
我等もし
互に
相愛せば、
神󠄃われらに
在し、その
愛も
亦われらに
全󠄃うせらる。
神󠄃はイスラエルの此頭人等にその手をかけたまはざりき彼等は神󠄃を見又󠄂食󠄃飮をなせり
And upon the nobles of the children of Israel he laid not his hand: also they saw God, and did eat and drink.
did eat
〔創世記18章18節〕18 アブラハムは
必ず
大なる
强き
國民となりて
天下の
民皆彼に
由て
福󠄃を
獲に
至るべきに
在ずや
〔創世記31章54節〕54 斯てヤコブ
山にて
犧牲をさゝげその
兄弟を
招きてパンを
食󠄃しむ
彼等パンを
食󠄃ひて
山に
宿れり
〔出エジプト記18章12節〕12 而してモーセの
外舅ヱテロ
燔祭と
犧牲をヱホバに
持きたれりアロンおよびイスラエルの
長老等皆きたりてモーセの
外舅とともに
神󠄃の
前󠄃に
食󠄃をなす
〔申命記12章7節〕7 其處にて
汝らの
神󠄃ヱホバの
前󠄃に
食󠄃をなし
又󠄂汝らと
汝らの
家族皆その
手を
勞して
獲たる
物をもて
快樂を
取べし
是なんぢの
神󠄃ヱホバの
祝󠄃福󠄃によりて
獲たるものなればなり
〔傳道之書9章7節〕7 汝往󠄃て
喜悅をもて
汝のパンを
食󠄃ひ
樂き
心をも
汝の
酒を
飮め
其は
神󠄃久しく
汝の
行爲を
嘉納󠄃たまへばなり
〔ルカ傳15章23節〕23 また肥えたる犢を牽󠄁ききたりて屠󠄃れ、我ら食󠄃して樂しまん。
〔ルカ傳15章24節〕24 この我が子、死にて復生き、失せて復得られたり」斯て、かれら樂しみ始む。
〔コリント前書10章16節~10章18節〕16 我らが
祝󠄃ふところの
祝󠄃の
酒杯は、これキリストの
血に
與るにあらずや。
我らが
擘く
所󠄃のパンは、これキリストの
體に
與るにあらずや。~
(18) 肉󠄁によるイスラエルを
視󠄃よ、
供物を
食󠄃ふ
者󠄃は
祭壇に
與るにあらずや。
laid not
〔創世記32章24節~32章32節〕24 而してヤコブ
一人遺󠄃りしが
人ありて
夜の
明るまで
之と
角力す~
(32) 是故にイスラエルの
子孫は
今日にいたるまで
髀の
樞の
巨󠄃筋を
食󠄃はず
是彼人がヤコブの
髀の
巨󠄃筋に
觸たるによりてなり
〔出エジプト記19章21節〕21 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
下りて
民を
警めよ
恐らくは
民推破りてヱホバに
來りて
見んとし
多の
者󠄃死るにいたらん
〔出エジプト記33章20節~33章23節〕20 又󠄂言たまはく
汝はわが
面を
見ることあたはず
我を
見て
生る
人あらざればなり~
(23) 而してわが
手を
除る
時に
汝わが
背後を
見るべし
吾面は
見るべきにあらず
〔申命記4章33節〕33 曾て
人神󠄃が
火の
中より
言ふ
聲を
汝らが
聞るごとくに
聞て
尙生る
者󠄃ありしや
〔士師記13章22節〕22 茲にマノアその
妻にむかひ
我ら
神󠄃を
視󠄃たれば
必ず
死ぬるならんといふに
nobles
〔出エジプト記24章1節〕1 又󠄂モーセに
言たまひけるは
汝アロン、ナダブ、アビウおよびイスラエルの七十
人の
長老とともにヱホバの
許に
上りきたれ
而して
汝等遙にたちて
拜むべし
〔民數紀略21章18節〕18 此井は
笏と
杖とをもて
牧伯等これを
掘り
民の
君長等之を
掘りと
斯て
曠野よりマツタナにいたり
〔士師記5章13節〕13 其時民の
首長等の
殘餘者󠄃くだり
來るヱホバ
勇󠄃士の
中にいまして
我にくだりたまふ
〔列王紀略上21章8節〕8 彼アハブの
名をもて
書を
書き
彼の
印を
捺し
其邑にナボテとともに
住󠄃る
長老と
貴き
人に
其書をおくれり
〔歴代志略下23章20節〕20 斯てヱホヤダ
百人の
長等と
貴族と
民の
牧伯等および
國の
一切の
民を
率󠄃ゐてヱホバの
家より
王を
導󠄃きくだり
上の
門よりして
王の
家にいり
王を
國の
位に
坐せしめたり
〔ネヘミヤ記2章16節〕16 然るに
牧伯等は
我が
何處に
往󠄃しか
何を
爲しかを
知ざりき
我また
未だこれをユダヤ
人にも
祭司にも
貴き
人にも
方伯等にも
其他の
役人にも
吿しらせざりしが
〔エレミヤ記14章3節〕3 その
侯伯等は
僕をつかはして
水を
汲󠄂しむ
彼ら
井にいたれども
水を
見ず
空󠄃き
器󠄃をもちて
歸り
恥かつ
憂へてその
首をおほふ
they saw
〔創世記16章13節〕13 ハガル
己に
諭󠄄したまへるヱホバの
名をアタエルロイ(
汝は
見たまふ
神󠄃なり)とよべり
彼いふ
我視󠄃たる
後尙生るやと
〔出エジプト記24章10節〕10 イスラエルの
神󠄃を
見るにその
足の
下には
透󠄃明れる
靑玉をもて
作れるごとき
物ありて
耀󠄃ける
天空󠄃にさも
似たり
茲にヱホバ、モーセに言たまひけるは山に上りて我に來り其處にをれ我わが彼等を敎へんために書しるせる法律と誡命を載るところの石の板を汝に與へん
And the LORD said unto Moses, Come up to me into the mount, and be there: and I will give thee tables of stone, and a law, and commandments which I have written; that thou mayest teach them.
Come up
〔出エジプト記24章2節〕2 モーセ
一人ヱホバに
近󠄃づくべし
彼等は
近󠄃るべからず
又󠄂民もかれとともに
上るべからず
tables
〔出エジプト記31章18節〕18 ヱホバ、シナイ
山にてモーセに
語ることを
終󠄃たまひし
時律法の
板二
枚をモーセに
賜ふ
是は
石の
板にして
神󠄃が
手をもて
書したまひし
者󠄃なり
〔出エジプト記32章15節〕15 モーセすなはち
身を
轉して
山より
下れりかの
律法の
二枚の
板その
手にあり
此板はその
兩面に
文󠄃字あり
即ち
此面にも
彼面にも
文󠄃字あり
〔申命記5章22節〕22 是等の
言をヱホバ
山において
火の
中雲の
中黑雲の
中より
大なる
聲をもて
汝らの
全󠄃會衆に
吿たまひしが
此外には
言ことを
爲ず
之を
二枚の
石の
版に
書して
我に
授けたまへり
〔ネヘミヤ記9章13節〕13 汝はまたシナイ
山の
上に
降󠄄り
天より
彼らと
語ひ
正しき
例規および
眞󠄃の
律法善き
法度および
誡命を
之に
授け
〔エレミヤ記31章33節〕33 然どかの
日の
後に
我イスラエルの
家に
立んところの
契󠄅約は
此なり
即ちわれ
我律法をかれらの
衷におきその
心の
上に
錄さん
我は
彼らの
神󠄃となり
彼らは
我民となるべしとヱホバいひたまふ
〔コリント後書3章3節〕3 汝らは
明かに
我らの
職によりて
書かれたるキリストの
書なり。
而も
墨󠄃にあらで
活ける
神󠄃の
御靈にて
錄され、
石碑󠄃にあらで
心の
肉󠄁碑󠄃に
錄されたるなり。
〔コリント後書3章7節〕7 石に
彫󠄃り
書されたる
死の
法の
職にも
光榮ありて、イスラエルの
子等はその
頓て
消󠄃ゆべきモーセの
顏の
光榮を
見つめ
得ざりし
程󠄃ならんには、
〔ヘブル書9章4節〕4 その
中に
金の
香壇と
金にて
徧く
覆󠄄ひたる
契󠄅約の
櫃とあり、この
中にマナを
納󠄃れたる
金の
壺と
芽したるアロンの
杖と
契󠄅約の
石碑󠄃とあり、
that thou
〔申命記4章14節〕14 かの
時にヱホバ
我に
命じて
汝らに
法度と
律法を
敎へしめたまへり
是汝らにその
往󠄃て
獲ところの
地にて
之を
爲しめんとてなりき
〔エズラ書7章10節〕10 エズラは
心をこめてヱホバの
律法を
求め
之を
行ひてイスラエルの
中に
法度と
例規とを
敎へたりき
〔マタイ傳5章19節〕19 この故にもし此等のいと小き誡命の一つをやぶり、且その如く人に敎ふる者󠄃は、天國にて最小き者󠄃と稱󠄄へられ、之を行ひ、かつ人に敎ふる者󠄃は、天國にて大なる者󠄃と稱󠄄へられん。
モーセその從者󠄃ヨシユアとともに起󠄃あがりモーセのぼりて神󠄃の山に至る
And Moses rose up, and his minister Joshua: and Moses went up into the mount of God.
his minister
〔出エジプト記17章9節~17章14節〕9 モーセ、ヨシユアに
言けるは
我等のために
人を
擇み
出てアマレクと
戰へ
明日我神󠄃の
杖を
手にとりて
岡の
嶺に
立ん~
(14) ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
之を
書に
筆して
記念となしヨシユアの
耳にこれをいれよ
我必ずアマレクの
名を
塗抹て
天下にこれを
誌ゆること
无らしめんと
〔出エジプト記33章11節〕11 人がその
友に
言談ごとくにヱホバ、モーセと
面をあはせてものいひたまふモーセはその
天幕に
歸りしがその
僕なる
少者󠄃ヌンの
子ヨシユアは
幕屋を
離れざりき
〔民數紀略11章28節〕28 その
少時よりしてモーセの
從者󠄃たりしヌンの
子ヨシユアこたへて
曰けるは
吾主モーセこれを
禁めたまヘ
went up
〔出エジプト記24章2節〕2 モーセ
一人ヱホバに
近󠄃づくべし
彼等は
近󠄃るべからず
又󠄂民もかれとともに
上るべからず
時に彼長老等に言けるは我等の汝等に歸るまで汝等は此に待ちをれ視󠄃よアロンとホル汝等とともに在り凡て事ある者󠄃は彼等にいたるべし
And he said unto the elders, Tarry ye here for us, until we come again unto you: and, behold, Aaron and Hur are with you: if any man have any matters to do, let him come unto them.
Hur
〔出エジプト記17章10節〕10 ヨシユアすなはちモーセの
己に
言しごとくに
爲しアマレクと
戰ふモーセ、アロンおよびホルは
岡の
嶺に
登りしが
〔出エジプト記17章12節〕12 然るにモーセの
手重くなりたればアロンとホル
石をとりてモーセの
下におきてその
上に
坐せしめ
一人は
此方一人は
彼方にありてモーセの
手を
支󠄂へたりしかばその
手日の
沒まで
垂下ざりき
Tarry ye
〔創世記22章5節〕5 是に
於てアブラハム
其少者󠄃に
言けるは
爾等は
驢馬とともに
此に
止れ
我と
童子は
彼處にゆきて
崇拜を
爲し
復爾等に
歸ん
〔出エジプト記32章1節〕1 茲に
民モーセが
山を
下ることの
遲󠄃きを
見民集りてアロンの
許に
至り
之に
言けるは
起󠄃よ
汝われらを
導󠄃く
神󠄃を
我儕のために
作れ
其は
我らをエジプトの
國より
導󠄃き
上りし
彼モーセ
其人は
如何になりしか
知ざればなり
〔サムエル前書10章8節〕8 汝我にさきだちてギルガルにくだるべし
我汝の
許にくだりて
燔祭を
供へ
酬恩祭を
献げんわが
汝のもとに
至り
汝の
爲すべきことを
示すまで
汝七日のあひだ
待つべし
〔サムエル前書13章8節~13章13節〕8 サウル、サムエルの
定めし
期にしたがひて
七日とゞまりしがサムエル、ギルガルに
來らず
民はなれて
散ければ~
(13) サムエル、サウルにいひけるは
汝おろかなることをなせり
汝その
神󠄃ヱホバのなんぢに
命じたまひし
命令を
守らざりしなり
若し
守りしならばヱホバ、イスラエルををさむる
位を
永く
汝に
定めたまひしならん
if any man
〔出エジプト記18章25節〕25 モーセすなはちイスラエルの
中より
遍󠄃く
賢き
人を
擇みてこれを
民の
長となし
千人の
司となし
百人の
司となし五十
人の
司となし十
人の
司となせり
〔出エジプト記18章26節〕26 彼等常に
民を
鞫き
難󠄄事はこれをモーセに
陳べ
小事は
凡て
自らこれを
判󠄄けり
而してモーセ山にのぼりしが雲山を蔽ひをる
And Moses went up into the mount, and a cloud covered the mount.
a cloud
〔出エジプト記19章9節〕9 ヱホバ、モーセに
言たまひけるは
觀よ
我密雲の
中にをりて
汝に
臨む
是民をして
我が
汝と
語るを
聞しめて
汝を
永く
信ぜしめんがためなりとモーセ
民の
言をヱホバに
吿たり
〔出エジプト記19章16節〕16 かくて
三日の
朝󠄃にいたりて
雷と
電および
密雲山の
上にあり
又󠄂喇叭の
聲ありて
甚だ
高かり
營にある
民みな
震ふ
〔歴代志略下6章1節〕1 是においてソロモン
言けるはヱホバは
濃き
雲の
中に
居んと
言たまひしが
〔マタイ傳17章5節〕5 彼なほ
語りをるとき、
視󠄃よ、
光れる
雲、かれらを
覆󠄄ふ。また
雲より
聲あり、
曰く『これは
我が
愛しむ
子、わが
悅ぶ
者󠄃なり、
汝ら
之に
聽け』
すなはちヱホバの榮光シナイ山の上に駐󠄃りて雲山を蔽ふこと六日なりしが七日にいたりてヱホバ雲の中よりモーセを呼たまふ
And the glory of the LORD abode upon mount Sinai, and the cloud covered it six days: and the seventh day he called unto Moses out of the midst of the cloud.
seventh day
〔出エジプト記19章11節〕11 準備をなして
三日を
待て
其は
第三日にヱホバ
全󠄃體の
民の
目の
前󠄃にてシナイ
山に
降󠄄ればなり
〔出エジプト記20章10節〕10 七日は
汝の
神󠄃ヱホバの
安息なれば
何の
業務をも
爲べからず
汝も
汝の
息子息女も
汝の
僕婢も
汝の
家畜も
汝の
門の
中にをる
他國の
人も
然り
〔ヨハネ黙示録1章10節〕10 われ
主日に
御靈に
感じゐたるに、
我が
後にラッパのごとき
大なる
聲を
聞けり。
the glory
〔出エジプト記16章10節〕10 アロンすなはちイスラエルの
子孫の
全󠄃會衆に
語しかば
彼等曠野を
望󠄇むにヱホバの
榮光雲の
中に
顯はる
〔出エジプト記24章17節〕17 ヱホバの
榮光山の
嶺に
燃る
火のごとくにイスラエルの
子孫の
目に
見えたり
〔レビ記9章23節〕23 モーセとアロン
集會の
幕屋にいり
出きたりて
民を
祝󠄃せり
斯てヱホバの
榮光 總󠄂體の
民に
顯れ
〔民數紀略14章10節〕10 然るに
會衆みな
石をもて
之を
擊んとせり
時にヱホバの
榮光集會の
幕屋の
中よりイスラエルの
全󠄃體の
子孫に
顯れたり
〔民數紀略16章42節〕42 會衆集りてモーセとアロンに
敵する
時集會の
幕屋を
望󠄇み
觀に
雲ありてこれを
覆󠄄ひヱホバの
榮光顯れをる
〔エゼキエル書1章28節〕28 その
周󠄃圍󠄃の
輝光は
雨の
日に
雲にあらはるる
虹のごとしヱホバの
榮光かくのごとく
見ゆ
我これを
見て
俯伏したるに
語る
者󠄃の
聲あるを
聞く
〔コリント後書4章6節〕6 光、
暗󠄃より
照り
出でよと
宣ひし
神󠄃は、イエス・キリストの
顏にある
神󠄃の
榮光を
知る
知識を
輝かしめんために
我らの
心を
照し
給へるなり。
ヱホバの榮光山の嶺に燃る火のごとくにイスラエルの子孫の目に見えたり
And the sight of the glory of the LORD was like devouring fire on the top of the mount in the eyes of the children of Israel.
like devouring fire
〔出エジプト記3章2節〕2 ヱホバの
使󠄃者󠄃棘の
裏の
火燄の
中にて
彼にあらはる
彼見るに
棘火に
燃れどもその
棘燬ず
〔出エジプト記19章18節〕18 シナイ
山都󠄃て
煙󠄃を
出せりヱホバ
火の
中にありてその
上に
下りたまへばなりその
煙󠄃竈󠄃の
煙󠄃のごとく
立のぼり
山すべて
震ふ
〔申命記4章36節〕36 汝を
敎へんためにヱホバ
天より
汝に
聲を
聞しめ
地に
於てはまたその
大なる
火を
汝に
示したまへり
即ち
汝はその
言の
火の
中より
出るを
聞り
〔エゼキエル書1章27節〕27 又󠄂われその
中と
周󠄃圍󠄃に
磨󠄃きたる
銅のごとく
火のごとくなる
者󠄃を
見る
其人の
腰󠄃より
上も
腰󠄃より
下も
火のごとくに
見ゆ
其周󠄃圍󠄃に
輝光あり
〔ナホム書1章6節〕6 誰かその
憤恨に
當ることを
得ん
誰かその
燃る
忿怒に
堪ることを
得ん
其震怒のそそぐこと
火のごとし
巖も
之がために
裂く
〔ハバクク書3章4節〕4 その
朗󠄆耀󠄃は
日のごとく
光線その
手より
出づ
彼處はその
權能の
隱るる
所󠄃なり
〔ハバクク書3章5節〕5 疫病その
前󠄃に
先だち
行き
熱病その
足下より
出づ
〔ヘブル書12章18節〕18 汝らの
近󠄃づきたるは、
火の
燃ゆる
觸り
得べき
山・
黑雲・
黑闇・
嵐、
モーセ雲の中に入り山に登れりモーセ四十日四十夜山に居る
And Moses went into the midst of the cloud, and gat him up into the mount: and Moses was in the mount forty days and forty nights.
forty days
〔出エジプト記34章28節〕28 彼はヱホバとともに四十
日四十
夜其處に
居しが
食󠄃物をも
食󠄃ず
水をも
飮ざりきヱホバその
契󠄅約の
詞なる
十誡をかの
板の
上に
書したまへり
〔申命記9章9節〕9 かの
時われ
石の
板すなはちヱホバの
汝らに
立たまへる
契󠄅約を
載る
石の
板を
受んとて
山に
上り四十
日四十
夜山に
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
〔申命記9章18節〕18 而して
我は
前󠄃のごとく四十
日四十
夜ヱホバの
前󠄃に
伏て
居りパンも
食󠄃ず
水も
飮ざりき
是は
汝らヱホバの
目の
前󠄃に
惡き
事をおこなひ
之を
怒せて
大に
罪を
獲たればなり
〔申命記9章25節〕25 かの
時ヱホバ
汝らを
滅さんと
言たまひしに
因て
我最初に
伏たる
如く四十
日四十
夜ヱホバの
前󠄃に
伏し
〔申命記10章10節〕10 我は
前󠄃の
日數󠄄のごとく四十
日四十
夜山に
居しがヱホバその
時にもまた
我に
聽たまへりヱホバ
汝を
滅すことを
好みたまはざりき
〔列王紀略上19章8節〕8 彼興て
食󠄃ひ
且飮み
其食󠄃の
力に
仗て四十
日四十
夜行て
神󠄃の
山ホレブに
至る
〔マタイ傳4章2節〕2 四十日、
四十夜、
斷食󠄃して、
後に
飢󠄄ゑたまふ。
〔マルコ傳1章13節〕13 荒野にて
四十日の
間サタンに
試みられ、
獸とともに
居給ふ、
御使󠄃たち
之に
事へぬ。
〔ルカ傳4章2節〕2 惡魔󠄃に
試みられ
給ふ。この
間なにをも
食󠄃はず、
日數󠄄滿ちてのち
餓󠄃ゑ
給ひたれば、
went into
〔出エジプト記9章29節〕29 モーセかれに
曰けるは
我邑より
出て
我手をヱホバに
舒ひろげん
然ば
雷やみて
雹かさねてあらざるべし
斯して
地はヱホバの
所󠄃屬なるを
汝にしらしめん
〔出エジプト記9章33節〕33 モーセ、パロをはなれて
邑より
出でヱホバにむかひて
手をのべひろげたれば
雷と
雹やみて
雨地にふらずなりぬ
〔出エジプト記19章20節〕20 ヱホバ、シナイ
山に
下りその
山の
頂上にいまし
而してヱホバ
山の
頂上にモーセを
召たまひければモーセ
上れり
〔出エジプト記24章17節〕17 ヱホバの
榮光山の
嶺に
燃る
火のごとくにイスラエルの
子孫の
目に
見えたり
〔箴言28章1節〕1 惡者󠄃は
逐󠄃ふ
者󠄃なけれども
逃󠄄げ
義者󠄃は
獅子のごとくに
勇󠄃まし